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花瓶の選び方のポイントは?|素材や飾る場所から、おすすめのフラワーベースをご紹介!

花瓶の選び方

「お花をお部屋に飾りたい!」と思った時、まず必要になるのが花瓶です。

「素敵な花瓶を買おう!と選び始めたは良いけれど、種類がたくさんありすぎてどれを選べばいいか分からない…」と、何も買わずに終わってしまったという経験はありませんか?このような方、実はとても多いんです。

そこで今回は、場面別・おすすめの花瓶の選び方をご紹介させていただきます。

初心者さんでも選びやすいよう、素材や飾るお花、お手入れのことも踏まえて解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事がオススメな方
  1. 花瓶の選び方に悩んでいる方
  2. どんな種類の花瓶があるのか知りたい方
  3. お花を飾ることに興味がある方

花瓶を選ぶときにチェックしたいポイント

point

花瓶を購入するとなると、まず最初に思い浮かぶのは「どんなデザインにするか」「何色にするか」という点かもしれません。

しかし、選ぶ上でまず最初にチェックしたいポイントは「お手入れのしやすさ」です。

お花は生きていますので、飾りっぱなしではなくこまめなお手入れが必要になります。毎日のお手入れをストレスなく行うために、まずは以下の3項目を意識した花瓶選びをしてみてください。

1. 最初にチェックしたいのは「洗いやすさ」

まず一つ目に意識しておきたい点は、「洗いやすさ」です。

目には見えづらいですが、花瓶に入っている水はバクテリアやカビなどでかなり汚れています。

そのためせっかく毎日水を換えても、花瓶の内部が汚れたままだと、変えたばかりの水がすぐに汚れてしまうという残念な事態に…。

内部の汚れを放置していると水が腐敗し悪臭を放つようになってしますし、お花の寿命も短くなってしまいます。

切り花を綺麗に長く楽しむためにも、こまめに洗浄・お手入れがしやすい花瓶を選ぶのがおすすめです。

MEMO
花瓶の洗い方:スポンジに中性洗剤をつけ、汚れを取ったのち流水で綺麗に洗い流します。

花瓶の水換え・洗浄の頻度は毎日が良いとされていますが、毎日の洗浄や水切りなどはかなり手間がかかる作業ですよね。

無理して頑張りすぎてしまい、「もうお花は飾らなくても良いや…」となってしまっては本末転倒です。

これを防ぐためにも、毎日のお手入れは花瓶を流水ですすぐ程度にし、余裕のある時に洗剤で洗うというお手入れ方法を実践している方もたくさんいらっしゃいます。

花瓶を洗うのが面倒で毎日の水換えをしなくなってしまうより、こちらの方が断然良いですよね。

これらの理由から、お手入れのしやすい花瓶を選ぶことは、素敵なお花ライフを送る上で重要であるということが分かっていただけるかと思います。

2. 花瓶本体の重さ

花瓶は、軽すぎるとお花の重みで転倒することもありますし、重すぎると毎日のお手入れがしにくく扱いづらいといったデメリットがあります。

対策として、

  • 軽い素材:重心がなるべく下の方にあるもの
  • 重い素材:水を入れても持つことができる重さで、扱いやすいもの

上記を選ぶと良いとされています。

店頭で見比べながら選べる場合は良いですが、ネットショップなどで購入する場合は注意が必要です。

扱いやすい重さであるかどうか、購入前にチェックしておきましょう。

黒柴さん

事前のチェックは大事!

3. 花瓶を置くのに最適な高さ・場所を知る

一般的に、花瓶はキッチンやダイニングテーブルなどの高さまでが置きやすいとされています。他にも玄関やテレビボード、デスクの上、トイレの飾り棚などに飾っても素敵ですね。

置く場所がない時は壁掛けタイプを使ってみても良いかもしれません。

花瓶を購入する前に、「どこに置くか」をイメージしておくとより選びやすくなると思います。

注意したいのは転倒や転落です。あまり高いところに置いていたり、ペットや子供が手の届く高さに置いていると落ちた時に怪我をしたり、お部屋が傷ついたりしてしまう可能性があります。

安全を確保した上で、よりお花が楽しめる位置選びをしてみましょう。

お花を飾る場所お花を飾る場所ってどこがいいの?家の雰囲気を明るくする5つの場所

花瓶の素材と特徴

花瓶

花瓶と言っても、色々な材質の花瓶がありますよね。材質毎にそれぞれメリット、デメリットがあります。ここからは、花瓶の材質について解説していきます。

1. ガラス製

  • メリット:透明感があって見た目が綺麗。色付きなどデザイン性も高い。安定感がある。透明なので汚れが見えやすく、洗いやすい。
  • デメリット:大きいものだと重みがある。落とすと割れてしまう。

1番一般的でよく使われており、初心者さんでも購入しやすいのがガラス製です。シンプルなデザインのものはインテリアを邪魔しないので、場所を問わずどこでも飾ることができます。

透明なので汚れが目立ちやすいですが、逆に汚れがわかるため洗いやすいというメリットにも繋がります。

人目に着くところに置く際には、特にこまめにお手入れをするようにしましょう。

ガラス製のおすすめ花瓶

2. プラスチック製

  • メリット:軽くて運びやすい。落としても割れないので安心。安価で購入できる。
  • デメリット:花の重みで転倒しやすい。傷がつき、曇りやすい。

プラスチックの最大のメリットは、落としても割れないという点です。

お子様やペットがいるご家庭だと、「お花を飾りたいけど、花瓶を落として割ってしまわないか不安」という方もかなり多いと思います。

しかし、プラスチック製の花瓶を使用すれば、破損のリスクを最小限に抑えることができるので安心してお花を飾ることができますね。

安価であるため、「家中の色々なところにおきたいけど予算が…」「生活にお花を取り入れたいけど、いきなり高い花瓶を買うのは怖い。まずは安めの花瓶でチャレンジしてみたい」という方にもぴったりです。

プラスチック製のおすすめ花瓶

3. 陶器製

  • メリット:様々な色・デザインがある。高級感、安定感がある。
  • デメリット:大きいものだと重みがある。落とすと割れてしまう。中が見えないのでお手入れがしづらい

陶器は、ガラス製よりもデザインのバリーションが豊富です。

洋風・和風・北欧風など様々なテイストがありますので、飾りたい場所の雰囲気によりマッチするものを選ぶことができます。

陶器製の花瓶は高級感・重量感を感じることができるので、リビングや玄関、廊下など、来客の目によく触れるような場所に多くのがおすすめです。

デメリットとしては割れやすいという他に、内部が見えないため気づかないうちに汚れが溜まりやすく、水が腐敗しやすい環境に繋がりやすいという点です。

陶器製を選ぶ際は特に洗いやすさをチェックしたり、事前に花瓶用の掃除用具を準備しておくという対策が必要かもしれません。

4. 木製

  • メリット:インテリアに馴染みやすい。
  • デメリット:やや軽めで転倒しやすいものもある。中が見えないのでお手入れがしづらい

木製の花瓶は柔らかい印象でインテリアに馴染みやすいため、「スッキリとさりげなくお花を飾りたい」「ナチュラルな花瓶が欲しい」という方におすすめです。

割れにくく扱いやすいのですが重量感があまりないため、あまりたくさんのお花を入れると転倒してしまうことがあります。

また、陶器と同じように花瓶の中が見えづらいため、お手入れのしやすさも考慮しながら選ぶと良いでしょう。

目的別・おすすめの花瓶の選び方

花9

お花をきれいに飾るには、その花にあった花瓶を選ぶことが重要です。小さい花瓶に枝が長いお花を飾ると不格好になってしまうように、お花に合わせた花瓶を選びましょう。

1. ふんわりとしたブーケ:ラッパ型の花瓶

頂き物のお花に一番多いのが、ブーケのようなふんわりとした花束ではないでしょうか。このようなお花には、「ラッパ型」と呼ばれる、口の部分が大きく開いている方の花瓶がおすすめです。

ブーケのシルエットを邪魔することなく、綺麗に飾ることができます。

注意したい点は、口の広がりがあまりにも大きすぎると空きスペースができてしまい、お花が傾いたり広がりすぎたりしてしまいます。茎があまり動かないような大きさのものを選ぶと良いですね。

口の広い花瓶 活け方口の広い花瓶の生け方!お花初心者でもできる5つの花留め方法

2. お庭で採れた切り花:一輪挿し

お花を飾りはじめるきっかけとして「お庭で育てたお花を、家の中にも飾りたい」という方、結構多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが一輪挿しです。他のお花との組み合わせを気にしなくてOKですし、初心者さんでも簡単に、オシャレに飾ることができます。

何から挑戦すればいいか分からない…という方は、まずはぜひ一輪挿しにチャレンジしてみてください。

お花の活け方とお花選び一輪挿しに適した花瓶の選び方・日持ちのコツ!おすすめする理由も合わせて解説!

3. 背の高いお花:つぼ型の花瓶

背の高いお花を飾るときは、見た目・重みの両面でバランスを取りやすい「つぼ型」の花瓶がおすすめです。つぼの下部分でしっかりと重心をとってくれるので転倒しにくく、お花の背の高さを生かした飾り方ができます。

つぼ型以外にも「筒型」の花瓶もおすすめです。つぼ型に比べて安定感は少し減少しますが、お花の本数やボリュームが少なめの場合は、筒型の花瓶の方が映えるかもしれません。

大きい花瓶 活け方大きい花瓶の生け方は?花瓶の特徴ごとの生け方とセンスよく飾るコツ

4. 枝もの:スクエア型・ストレート型の花瓶

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枝ものは、一度飾ってしまえば難しいお手入れは必要なく、保ちも良いので、手軽に飾れるインテリアとして近年人気が高まっています。

お花よりも重みがあり倒れやすいので、より安定感があるものが求められます。素材で言うと陶器・ガラスの重めのものが良いでしょう。

お花と比べて枝物は葉がかさばり広がりやすいので、口がすぼまっている花瓶だと窮屈な印象を与えてしまうかもしれません。大ぶりの「スクエア型」「ストレート型」の花瓶がおすすめです。

5. 番外編:壁に飾れる花瓶もある!

花瓶をおくスペースに悩まれた際は壁掛けタイプの花瓶を検討するのもおすすめです。

花瓶本体+水の重さ+お花の重さが全て壁にかかるので、基本的に小型で軽いものが多いです。

飾るお花も大きなものより小さなものがメインになりますが、花瓶を置くスペースが確保できない時・お部屋にアクセントを加えたい時などは壁掛けタイプもおすすめです。

意識するだけでオシャレに見える!お花を飾るときのコツ

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お花にはたくさんの種類があるので、花瓶と合わせるとなるとその組み合わせは無限大と言えます。

ここからは、花瓶選びで迷った方向けの無難な花瓶の選び方や、一工夫することでお花をよりオシャレに飾る方法をお伝えします。

1. まずは何にでも使えるシンプルな花瓶を用意する

花瓶選びで迷った時は、まず透明・白色などのガラス製・陶器製のシンプルなものを準備するのがおすすめです。

大きさは15センチほど、下の方に少し重心があるものを選ぶと、大体のお花を綺麗に飾ることができます。

黒柴さん

初めてでも飾りやすい!

2. マグカップや空き瓶など、自宅にあるものを活用してもOK

「飾りたいお花がありすぎて、用意していた花瓶では足りなくなった!」という場合は、まずは身近なもので代用してみましょう。

水を入れることができる容器であれば、マグカップジュースやジャムの空き瓶などを花瓶の代用としてもOKです。

この方法であれば、自宅にあるものを利用してお花を飾れるので初心者さんでも始めやすいですね。

もちろん綺麗に洗ってそのまま使っても良いのですが、ひと工夫加えたい方は

  • リボンを巻く
  • 自分好みのラベルに張り替える
  • ペイントやガラススタンプで装飾する

などをしてみるのもおすすめです。

MEMO
瓶のラベルを綺麗に剥がす方法:瓶のラベルを綺麗に剥がす方法をいくつかご紹介します。
  • シール剥がしを使う(100円ショップなどにあります)
  • 水に数時間漬ける
  • 40度程度のお湯に10分程度漬ける

ベタベタしている状態で使うと瓶の透明度が落ちますし、埃がついて余計ベタベタになりお手入れが大変になってしまいます。簡単に落とすことができるので、綺麗に剥がしておきましょう。

3. 黄金比率は『花瓶:花=1:1』

ネットを見ると、花瓶:花の黄金比率は「5:3」「1:1」「1:2」など、さまざまな比率が紹介されています。

しかし、まずは「1:1」を意識しておけばOKです。

特に初心者さんや、花瓶と花のバランスが取れずに迷っている悩んでいる方は、とりあえず1:1の比率を意識するだけでグッとおしゃれ感が増しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

初心者がお花を飾る時に枯らさないためのポイント!初心者がお花を飾る時に枯らさないための5つのポイント!

4. 安定しないお花はセロハンテープで軽く固定

お花の量や花瓶の口の形状によっては、思ったように上手く飾れないことがありますよね。そんな時はセロハンテープを活用することがおすすめです。

1輪挿しで一本だけ直立させたい時や、ふんわりしたブーケが広がりすぎてしまい輪ゴムで止めている時など、セロハンテープが活躍してくれる場は結構多いです。

あまりたくさんベタベタと貼ると目立ってしまいますが、貼り方のコツを掴めば簡単・綺麗にお花を飾ることができます。

黒柴さん

透明の花瓶でなければ見えないよ!
おしゃれな花の飾り方【必読】おしゃれにお花を飾る2つのポイント!場所に合わせた飾り方も解説

飾るお花に迷った時は?

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飾るお花に迷ったら、「お花の定期便」を利用してみるのがおすすめです。

せっかく素敵な花瓶をゲットしても飾るお花がなかったり、お花を買いに行く暇がなく枯れたお花を飾りっぱなし…なんて状態になってしまったら悲しいですよね。

お花の定期便を利用すれば、自宅にいながら季節に応じた採れたてのお花を楽しむことができます。ここでは、定期便を提供しているサービスを2つピックアップしてみました。

1. bloomee

bloomeeは、お花の定期便のなかでも知名度の高いサービスです。

日本全国に連携しているお花屋さんがあり、自宅近隣のお花屋さんが選んだ採れたての綺麗なお花がポストに届くようになっています。

お花は保水処理がされているので、外出などで開封が多少遅れてしまってもお花は生き生きとしています。

配達の間隔はライフスタイルに合わせて毎週・隔週から選ぶことができるので、無理なくお花を楽しむことができるのも嬉しいポイントです。マイページも使いやすく、ボタン一つでプランの変更やお休みが可能です。

また、お花のボリュームについても2種類から選択することができます。「まずは少量だけお試しで…」というのもOKなので、公式サイトをチェックしてみてください。

2. medelu

medelu(メデル)は、創業が明治39年と100年以上続く会社が運営しているお花の定期便サービスです。

コースごとにプランが分かれており、飾りたい場所の雰囲気に合わせてプランを選択することができます。

698円で利用できるMiniプランは、主要なお花の定期便サービスで最安値です。お試しで試してみたい方にもおすすめです。

お花の鮮度を保つために、生産者や市場から直接仕入れるため新鮮なお花が届きますよ!

3. Hito Hana

Hito Hanaは、10万人以上が登録する国内トップクラスのフラワーデリバリーサービスです。

近隣のお花屋さんではなく市場から直送されてくるシステムで、料金は本数に応じて990円+送料(無料〜)。

配送頻度・お花の希望カラーなどを細かく指定できるほか、「お花の定期便ギフト」などのサービスも展開しています。

届くお花の色や本数を細かく指定したい方にはHito Hanaがおすすめです。

お花の定期便に関しては、こちらの記事にもまとめております。ぜひチェックしてみてください。

>>あなたにピッタリのお花の定期便サービスは?お花のサブスク徹底比較!

素敵な花瓶をチョイスして、「お花を飾る」を楽しもう!

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今回は「素材・目的別の花瓶の選び方」についてピックアップしてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ひとくくりに「花瓶」と言ってもさまざまなものがあり、ライフスタイルや飾る場所、インテリアのテイストに応じてイメージが全く違ってくると思います。

「花瓶を買いに行ったのに、種類がありすぎて迷ってしまい何も買わずに帰ってきてしまった…」という方は結構多いようですので、花瓶選びの際はぜひ当記事の情報を参考にしていただければと思います。

自分好みの花瓶を探して、素敵なお花ライフを送りましょう!

>>698円で元気なお花が届くmedeluでお花がある生活を始める!

>>マイページが使いやすいbloomeeでお花屋さんから届くお花を楽しむ!

>>Hito Hanaで自分が好きな色のお花を届けてもらう!

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