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ラナンキュラスは植えっぱなしでもまた花が咲く?球根のお手入れの仕方や、掘り上げ方をご紹介

ラナンキュラスは植えっぱなしでも平気

「ラナンキュラスの花が終わったけど、植えっぱなしでも大丈夫?」

「球根は掘り上げたほうがいいの?」

花が終わりそうなラナンキュラスを見て、このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

結論から申し上げると、適切な対処が必要となりますが、ラナンキュラスの球根は植えっぱなしにしても、次の年に花を咲かせる事が可能です。

今回は、球根を植えっぱなしにする場合に、気をつけたいポイントを解説いたします。

また、ほったらかしにしておくのではなく、掘り上げて保管したい場合の球根の処理の仕方や保管方法もご紹介しております。ぜひ、最後まで読んでみて下さいね。

この記事がオススメな方
  1. ラナンキュラスは植えっぱなしでも平気なのか知りたい方
  2. ラナンキュラスをほったらかしにしており心配な方
  3. ラナンキュラスについて調べている方

ラナンキュラスを植えっぱなしにしていいのか悩んでいる人は意外と多かった!

ラナンキュラスは適切な対処をすれば、次の年も花を咲かせる事が出来る多年草です。

しかし、花が終わった後に、どのように保管しておくのが正しいのか悩みますよね。

実際に、このような質問がありましたので、ご紹介します。

ラナンキュラスは植えっぱなしにした場合、翌年は咲きませんか?
掘りあげて乾燥させておかなければ無理ですか?

Yahoo!知恵袋

上記の通り、ラナンキュラスの球根を、植えっぱなしにしていいのかお悩みの方は多数いらっしゃるようです。

せっかく丁寧に育てたラナンキュラス、次の年もきれいな花を咲かせてくれると嬉しいですよね。これより、花が終わった後の球根の処理について、詳しく説明していきます。

ぜひ、続きを読んでみて下さいね。

ラナンキュラスの球根は植えっぱなしでもまた花が咲く

冒頭にも述べたように、ラナンキュラスの球根は植えっぱなしでも、次の年に花を咲かせることが可能です。

そのためには、ラナンキュラスの花が終わったら、球根を腐らせないようにする事が重要になります。球根を一度腐らせてしまうと、復活させることはほぼ不可能になってしまいます。注意するようにしましょう。

また、基本的に植えっぱなしにしても大丈夫ですが、地植えのラナンキュラスの場合はなるべく球根を掘り上げることをおすすめします。

後ほど解説いたしますが、地植えの場合は球根を腐らせずに保管することが、鉢植えに比べて難しくなります。

環境さえ整えば、植え付け方法を問わず、植えっぱなしにしても花を咲かせることができますが、ご自身のお住まいの環境などで、球根の保管方法を選ばれる事をおすすめします。

球根を植えっぱなしにするなら気をつけたい2つのポイント

ここからは、球根を植えっぱなしにする場合に押さえておきたい2つのポイントを、具体的に解説していきます。

  • 花がらや枯れ葉は摘み取る
  • 適度に水をあげる

一つずつ見ていきましょう。

1. 花がらや枯れ葉は摘み取る

まず1つ目のポイントは、枯れた花びらや葉っぱをこまめに取り除くことです。

枯れた花びらや葉っぱをほったらかしにしておくと、不衛生な状態となり、ラナンキュラスが病気になってしまう場合があります。

また、風通しも悪くなることで、ラナンキュラスが嫌うジメジメした環境になり、球根が腐ってしまうという事も考えられます。

球根を守る為にも、花柄や枯れ葉はこまめに取るようにし、清潔な状態を保つことを心がけましょう。

黒柴さん

こまめにお世話をしよう!

2. 適度に水をあげる

2つ目のポイントは、水やりは適切な頻度で行うことです。

ラナンキュラスは多湿が苦手な植物です。水のあげすぎは球根が腐る原因になりますので、注意しましょう。

また、逆に水が足りない場合は水切れを起こし、球根が傷む原因となります。

そのため、球根を植えっぱなしにする場合は、水やりの頻度が重要になってくるのです。

花が終わった後、球根を植えっぱなしにするのであれば、4月中は水やりを続けるようにしてください。目安として、葉が黄色く枯れるまでは水やりが必要となります。これは、次の年に向けて球根を太らせるためです。

5~6月になり、花が完全に枯れたら、基本的に水やりは不要です。

乾燥させたまま10月頃まで放置しましょう。

ただし、球根を植えっぱなしにする場合は、土の中の状態が分からない為、やや難易度が高くなります。初心者の方は、球根を掘り上げる方が状態が分かるので、失敗しづらいかもしれません。

>>ラナンキュラスの季節はいつ?お花の特徴や販売時期などを紹介!

地植えの場合はラナンキュラスの球根を掘り上げる方がおすすめ

先にも述べましたが、地植えで球根をほったらかしにする場合は、土の中の状態が分からないため、球根を腐らせてしまう可能性があります。

そのため、初心者の方には球根を掘り上げて管理することをおすすめします。

また、雨が降りやすかったり、湿度が高い地域の方も、球根を掘り上げた方がいいかもしれません。何故なら、雨や湿度により地面が湿った状態が続くと、球根を腐らせる原因となってしまうからです。

鉢植えの場合は、鉢が直接雨が当たらない場所に移動することが出来ますが、地植えの場合は移動が難しくなります。球根を守る為にも、地植えの場合はなるべく掘り上げて保管するようにしましょう

>>ラナンキュラスの栽培は難しい?芽が出ない原因と発芽させる3つのポイント

手順は簡単!ラナンキュラスの球根の掘り上げ方と保管方法

ラナンキュラスの球根の掘り上げ方はとても簡単です。

まず、掘り上げる際は土がカラカラに乾燥しているかを確認しましょう。雨などで湿っている場合は、先に乾燥させてください。

次に、花の茎の付け根部分からラナンキュラスを切り落とします。この際、花がついてない部分の葉っぱは、光合成により球根に栄養を送る役割になりますので、切り落とさないようにしてください。

最後に、光合成の為に残した葉っぱの色が黄色く変色し、完全に枯れたら、球根を掘り上げます。

その際、球根を傷つけないように丁寧に作業しましょう。

掘り上げた球根は、土を洗い流し、新聞紙の上などにおいて、3日ほど天日干しをしてください。

黒柴さん

ここ忘れないようにね!

球根がカラカラに乾いたら、次は保管になります。

戸外で保管する場合は、ネットなどにいれて風通しの良い環境を作り、ぶら下げて保管するのがおすすめです。

もちろん、室内でも保管ができます。その場合は紙に包んで袋に入れて保管しましょう。保管する袋は、通気性のよい紙袋が最適で、球根が腐るのを防ぐことができますよ。

環境に合わせて、お手入れしやすい保管方法を試してみて下さいね。

>>ラナンキュラスが咲かない原因は?上手な育て方と綺麗に咲かせるポイントを紹介

ラナンキュラスラックスなら球根をほったらかしでも綺麗な花が咲く

様々なラナンキュラスの中でも「ラナンキュラスラックス」という品種は、球根をほったらかしにしても育てやすいものになります

何故なら、ラナンキュラスラックスは他の品種と比べて丈夫だからです。

ラナンキュラスラックスは病気に強く、暑い夏や寒い冬も特に問題なく越すことが出来るという特徴があります。

また、土の中で球根をどんどん増やすことが可能なので、翌年には3倍~5倍の花を咲かせることもあります

初心者でも簡単に育てることができるので、ラナンキュラスの栽培に自信がない方は、ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

黒柴さん

ラナンキュラスにもいろいろな品種があるよ!

もっと手軽にラナンキュラスを楽しめる!おすすめのお花の定期便3選

ラナンキュラスはすこしお手入れが難しい印象がありますよね。もっと手軽にラナンキュラスを楽しみたい方にぴったりの定期便があるのをご存じですか?季節の花を毎月たのしめるおすすめのお花の定期便を3つご紹介します。

  • medelu
  • bloomee
  • Hito Hana

3サービスとも、SNSでも話題の人気のお花の定期便ですよ!

1. medelu 

medeluは、お花の定期便満足度で3つの項目の1位を獲得した人気の定期便

品質、鮮度、コストパフォーマンスはお墨付きなので、初めての方でも安心してお試しすることができます。

>>【クーポンあり】medelu(メデル)の口コミと評判!解約方法や届いたお花のレビューも

>>【インタビュー】medeluに対する創業者のこだわりと想い。届くお花の品質が圧倒的に高いワケ

2. bloomee

bloomeeは、提携しているお花屋さんが、気軽なサイズのブーケで届けてくれる定期便

お花を届ける際に使用するパッケージは、丈夫さと通気性にこだわって作られているので、綺麗な状態のお花を手にすることができます。

>>【本音激白】bloomee (ブルーミー)はしょぼいという口コミばかり?噂の真相とプラン別の届いたお花

3. Hito Hana

Hito Hanaは、20万人以上が登録する、国内トップクラスのフラワーデリバリー会社の定期便。

届けてほしい色をある程度指定できるので、自分の好みにあわせてお花を楽しむことができます。

>>Hito Hana(ひとはな)の口コミ・評判は?メリット・デメリットを解説!

ラナンキュラスは環境が良ければ翌年にまた花が咲く

ラナンキュラスは枯れてしまっても、また翌年に花を咲かせることができます

そのためには、球根を腐らせないように環境を整えることが必要です。

ラナンキュラスを鉢植えで育てている場合、球根は植えっぱなしにしても、掘り上げても、どちらでも構いません。一方、地植えの場合は、球根を掘り上げることをおすすめします。

何故なら、球根を腐らせないために、土の中の水分量を適切にコントロールする事が重要になってくるからです。地植えで球根を植えっぱなしにする場合は、土の中の状態をよく観察することが必要となってきます。雨や湿気から守る事が難しいので、鉢植えに比べ、やや難易度が高くなるでしょう。

お手入れがきちんと出来るか不安な方や、雨量や湿度が気になる地域にお住まいの方は、球根を掘り上げて保管してみましょう。

ラナンキュラスは球根に適切な処理を行うことで、翌年も綺麗なお花が楽しめます。

ぜひ、当記事を参考にしてみて下さいね。

>>【2022年最新】お花のサブスクでおすすめなサービス11選!金額や口コミ・評判などを徹底解説

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